首にできたイボについて

イボと食事の関連性とは?いぼに良い食べ物&悪い食品

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バランスの良い食事

イボが目立つ場所にあるだけで、急に老けて見えることもあります。

きれいにお化粧したり、若々しいファッションをしたりしても、イボが首にあるだけで台無しなんてこともあります。食生活を改善することで、イボが予防できるとうれしいですね。

今回は、イボと食生活の関連性・イボに良い食べ物&悪い食べ物をご紹介してきます。イボでお悩みの方は、まず毎日の食生活を見直すことから初めてみませんか?

イボの種類

イボには、ウィルス性のイボとそうではないイボがあります。見た目は同じようなイボでも、色々な種類のイボがあります。自分のイボがどんなイボかわかると予防法や治療法も異なります。

ウィルス性のイボ

ウィルス性のイボは、文字通し何らかのウィルスに感染することでできてしまうイボです。代表的なものとして、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)や水いぼなどがあります。

初めは、小さくて目立ちにくいため放置してしまう人も多いですが、油断していると感染が広がり数十個のイボができてしまうこともあります。見つけ次第、病院を受診して処置してもらいましょう。

非ウィルス性のイボ

ウィルス以外の原因によりできる非ウィルス性のイボの代表的なものは、老人性イボです。脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)と呼ばれ、加齢によりできるもので、人に感染するものではありません。年を重ねるにつれ、数が増えたり、大きくなったりします。

イボと食生活の関連性

私たちのお肌や血液などは、毎日食べているものからできているので、肌にできるイボも食生活と関係があります。イボにお悩みの方は、一度自分の食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

食生活の改善は、イボだけでなく、私たちの健康維持にも効果があるでしょう。

イボに効果的な食べ物

イボに良い効果をもたらす食べ物をご紹介していきます。私たちがよく目にする食材も多くありますので、できるものから取り入れてみませんか?

ハトムギ

ハトムギに含まれるヨクイニンという成分は、イボの予防と治療に効果があり、古くからイボ対策に用いられてきました。ハトムギ茶やサプリメントにより、手軽に摂取することができるのもオススメポイントです。

緑黄色野菜

緑黄色野菜は、私たちの体の中にある活性酵素を除去してくれる働きがあるので、イボの予防や治療に効果があります。緑黄色野菜には、トマト・人参・ブロッコリーなど身近な野菜が沢山あります。スーパーで野菜を購入する時は、色のついた野菜を選ぶように心がけてみましょう。

ビタミンEを含む食べ物

ビタミンEには、血行を促進する効果があります。血行がよくなることで、お肌のターンオーバーが促進されます。お肌のターンオーバーが促進されることで、古い角質が除去されイボが改善されます。

ビタミンEを含む代表的な食べ物には、アーモンドなどのナッツ類・うなぎ・カボチャ・ほうれん草・サーモンなどがあります。カボチャやほうれん草は、緑黄色野菜でもあります。

フルーツ

フルーツには、お肌の新陳代謝を促進するビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは、緑黄色野菜にも含まれていますが、水に溶ける性質がありますので、水を使い調理することなく生で食べることができるフルーツによる摂取が効果的で簡単です。

ビタミンCは、体内に蓄積しておくことができないので、毎日継続して摂取していきましょう。フルーツの中でも特にビタミンCが多いものは、キゥイフルーツ・オレンジ・グレープフルーツ・イチゴになります。

イボ予防のために控えた方が良い食べ物

イボに良いとされる食べ物がある一方で、イボに悩む人に摂って欲しくない食べ物もあります。大好きなものを無理に我慢しすぎると、ストレスが溜まりその他の健康に害を及ぼすと困りますので、過剰摂取しないように気をつけてください。

乳製品

牛乳・チーズ・ヨーグルトなどに代表される乳製品は、脂質が多く含まれているため、イボ治療には逆効果です。脂質は、イボの組織を活発化されるとともに、肌を老化させてしまいます。

糖質

糖質の過剰摂取は、活性酵素の働きが活発になり、肌の老化を促進させてしまいます。イボの改善には、肌のターンオーバーが活発に行われることが大切ですので、肌の老化は逆効果になります。

ただ、糖質を制限しすぎると、お腹が空いてイライラするなど、日常生活やお仕事において、マイナスの影響を及ぼすことがありますので、注意が必要です。

カフェイン

カフェインを過剰に摂取することは、イボの早期回復には逆効果です。カフェインが過剰に体内に摂取されると、血液の流れが悪くなり、肌のターンオーバーのスピードが鈍くなってしまいます。

コーヒーや緑茶などカフェインを含む飲み物を愛好されている方も多いでしょうが、飲み過ぎには注意しましょう。

甘い物

ケーキ・クッキーなど砂糖を多く含む甘い食べ物には、白砂糖が多く含まれています。白砂糖は、太る原因になるだけでなく、お肌の老化を促進させるのでイボにはよくありません。

甘い物が食べたくなった場合は、白砂糖ではなく黒糖やてんさい糖でできたものを食べたり、手作りして白砂糖の量を控えたりすると良いでしょう。

イボに効果的な食べ方

食べ物のイボへの効果をより高く得るためには、食べ方にも気をつけてみましょう。

規則正しい食生活

食生活が乱れていた方は、1日3食バランス良く食べることを心がけてみましょう。特に、大人になると朝食を抜く人が増えています。毎朝、キチンと食べることで体も頭もシャキッとします。

毎朝、パンとコーヒーだけの朝食だったとい人は、まずフルーツや緑黄色野菜を取り入れてみましょう。

温かいものを食べる

体を温めることで血液の流れがよくなります。スープや蒸し野菜など、温かい料理を食卓に並べるようにしてみましょう。お鍋などもよいですね。

バランスのより食生活

バランスの良い食生活は、イボ対策だけでなく健康維持に不可欠です。たとえば、イボに良いからとアーモンドばかり食べるなど、偏った食生活にならないように注意してください。

食生活以外のイボ対策

食生活を見直すとともに、日常生活において以下の点に気をつけることで、イボの予防と改善に努めましょう。

保湿

保湿は、イボ対策にとって重要です。お肌が乾燥してしまうと、イボの治りが遅くなるだけでなく、肌荒れなど肌トラブルにもなりやすいです。

年齢を重ねるにつれて肌は乾燥しやすくなってしまいますので、より一層気をつけて行きたいですね。

紫外線対策

紫外線を浴びると、イボができやすくなるだけでなく、お肌が乾燥してしまいできたイボが治りにくくなってしまします。外出するときは、日傘や帽子を携帯するようにしましょう。

真夏だけでなく、一年を通して紫外線は浴びますので、気温が低い日でも油断しないようにしてください。

まとめ

「たかがイボ」と甘くみて放置しておくと、イボが拡散して大変な目に遭うこともあります。イボは、医療機関で適切な処置を受けるだけでなく、毎日の食生活を少し見直すことで、予防や回復を早めることができます。

目立つ部分のイボは、その人の印象を変えてしまうこともあります。食生活を改善することでイボを早く治して、きれいなお肌を取り戻したいですね。

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